妊娠線 塗り方次第でクリームの効果はアップする

妊娠線 塗り方次第でクリームの効果はアップする

 

 

妊娠線の予防のためにクリームを使っている女性は多いものですが、正しい使い方適切な塗り方をすることで、そのクリームの効力を最大限発揮することができるようになります。

 

 

妊娠線・マタニティマークのできやすい代表的な場所「お腹」にクリームを塗る場合、

 

 

1. まず、手のひらの上にクリームを広げる
 手のひらの体温で温めることで、クリームがより浸透しやすくなります。

 

2. おへそを中心に円を描くようにお腹全体へ塗り広げる

 

3. 肌がムラなく保湿されてきたら、脇腹からおへそ下に向かって優しく撫でるように塗りこむ

 

 

こうすることで、クリームの浸透力を活かしながら気になる部分全体を、しっかりと保湿することができます。

 

 

この塗り方で、妊娠線ができやすいそのほかの部分のケアもしていくと万全です。

 

>>妊娠線ができる場所 | 胸・二の腕・お尻も要注意!

 

 

できてしまった妊娠線はもちろん、予防にもおすすめの塗り方になりますから、ぜひ試してみてください。

 

 

 

一日に何回塗るのがベスト?

 

妊娠線クリームは一日に何度塗っても問題はありませんが、必要以上に塗ったとしても実感できる効果には限りがあります。

 

 

クリームが無駄になるのももったいないですし、適度な回数や使う量については知っておきたいところですね。

 

 

 

 

ここでは、私が愛用しているノコアクリームを例に取って解説してみます。

 

>>ノコアクリームの詳細はこちら

 

 

クリームを塗る回数の目安

ノコアクリームを購入すると、付属してくる冊子があるのですが、この冊子に「おすすめのケア方法」が記載されています。

 

 

それによると、ノコアは一日に2〜4回の使用が適切な回数のようです。

 

 

私の場合も、朝出かける前と夜のお風呂上がりの2回、昼間自宅にいるときはもう一度、という感じで2〜3回塗るようにしています。

 

 

それでしっかりと効果を感じていますから、2〜4回の使用で十分だと感じます。

 

 

肌が乾燥しやすい冬や、できたばかりの妊娠線があるときには、いつもより塗る回数を増やして、よりお肌が潤いをキープできるようにしたほうがいいでしょう。

 

 

クリームを塗る量の目安

一回に塗る量は、お腹全体に使う場合 “パール粒4個分” が、私の使用料の目安です。

 

 

もっとたっぷり使ってもいいのですが、ノコアクリームは伸びがいいし、その量で肌はしっかりプルプルになってくれているので満足していますね。

 

 

妊娠線ケアをするなら、クリームの量をケチってはダメです。

 

 

塗る量が足りなくて摩擦で肌に刺激を与えてしまったり、せっかくの有効な成分が肌の奥に届かないということもありえます。

 

 

クリームがもったいないからと、しっかり保湿できない量しか使わないのなら、もっと安いクリームやベビーオイルをたっぷりと使ったほうがまだマシだと言えます。

 

 

妊娠線専用のクリームを使うなら、正しい方法と用量で、きっちり肌ケアしてあげましょう。

 

>>妊娠線予防 専用クリームが良い理由

 

 

おすすめの妊娠線ケアクリームはこちら

 

 


 
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