妊娠4ヶ月※そろそろ妊娠線予防を始めたほうがいい理由

妊娠4ヶ月目からの妊娠線予防

 

 

妊娠も4ヶ月(12〜15週)に入ると、妊婦さんの体型、体質にいろんな変化が出てきます。

 

 

妊娠中の代表的な肌トラブル「妊娠線」の予防は、この4ヶ月のころには始めたいところ

 

 

その理由が3つほどあります。

 

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食欲が増して体重が増える

妊娠してから4ヶ月過ぎるころは、少しづつつわりが楽になってきて、体のだるさも取れて、食欲旺盛になってくる時期です。

 

 

特につわりがひどかった人ほど食べ過ぎる傾向があるため、体重の急増には要注意。

 

 

妊娠線ができる最大の原因は、急な体重体型の変化によるものだからです。

 

>>妊娠線の原因 | 防ぐことはできるの?

 

 

 

 

また、体重の増えすぎは「妊娠高血圧症候群」「妊娠糖尿病」といった身体の不具合の原因ともなってしまいます。

 

 

とはいえ、体型を気にして体重を増やさないようにしてしまうと、赤ちゃんの成長に影響が出てしまう可能性がありますから、バランスが大切です。

 

 

妊娠中は1ヶ月に1kgペースで8〜10kg増やすのが目安だとされています。

 

 

産道に脂肪がつくと赤ちゃんが通りにくくなり、お産が長引くこともあります。

 

 

また、太りすぎると、産後に元通りの体型に戻りにくくもなってしまいます。

 

 

適正な体重増加のために、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

 

 

体型が変化し始める

「お腹がふくらみだした!」と、多くの妊婦さんが感じるのが妊娠4ヶ月目以降になります。

 

 

妊娠12週以降は流産の可能性が減ってきて、胎盤が完成する15週ごろには母体のホルモン状態が安定してきます。

 

 

子宮が赤ちゃんの頭くらいの大きさになって、下腹部が少しふっくらとしてくるのを感じるはずです。

 

 

妊娠線の予防ケアは、この体型変化に合わせて行うようにするといいでしょう。

 

 

「ふくらみだしたばかりだし、まだ早いのでは?」と思うかもしれませんが、
妊娠での体型変化をあなどってはいけません。

 

 

特に、もともとスレンダーだったり、小柄な女性にとっては、数kgの体重変化も大きなものです。

 

 

クリームやオイルで保湿ケアするにしても、肌がうるおいをキープできるように変わるまでには、時間をかけてお手入れする必要があります。

 

 

妊娠線予防は、始めるのが早くて後悔することはないものですよ。

 

 

 

肌質が変化することも

 

 

こちらのページでも書いていますが、妊娠線ができやすい体質のひとつに「乾燥肌」があります。

 

>>妊娠線 できやすい体質をタイプ別に解説

 

 

妊娠中はホルモンの影響から肌質が変わりやすく、それが出始めるのが4ヶ月目以降になります。

 

 

かゆみや肌荒れなどの、皮膚トラブルが目立つようになるのもこの時期からです。

 

 

妊娠前は普通の肌質だったのに、この時期から急に乾燥肌になってしまうことも珍しくありません

 

 

妊娠線ケアには保湿が第一

 

 

入念な予防策をスタートさせるべきタイミングだといえます。

 

 

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