つわりを乗り切るためのテクニック

つわりを乗り切るためのテクニック

 

 

妊娠につわり(悪阻)はつきものですが、できるだけ軽く済んで欲しいというのが正直なところですよね。

 

 

「つわりがひどいぶんお産が軽くなるよ」

 

 

これは私がつわりで苦しんでいたときに祖母がかけてくれた言葉です。

 

 

祖母の経験談なのか、言い伝え(?)のようなものなかはわかりませんが、ご年配の女性からよく聞くセリフではあります。

 

 

ただ、調べてみたところでは、つわりの重い、軽い、つわりの有無がお産の状態に影響することはまったくないということなので、安心も心配もするだけ無駄みたいです。

 

 

私はつわりがとても重くて、吐きすぎて胃が痛くなるほどでした。

 

 

つわりは全然なかったという女友達の話を聞いてうらめしく思ったこともあるくらいです。

 

 

そんなつらいつわりはできるだけ上手に乗り切りたいところ。

 

 

そのために私が習得したテクニックをお伝えしたいと思います。

 

 

今現在妊娠していてつわりに苦しんでいる女性、これから妊活を頑張ろうとしている女性たちの参考になれば幸いです。

 

 

家事や仕事は無理をしない

妊娠中は赤ちゃんのこととママの体の安全が第一。家事は必要最低限のことだけで済ませましょう。きちっとした性格の人ほど手を抜けないものですが、「今は体のほうが大事」という意識を持つようにしましょう。

 

パパに代わってもらったり、家事代行サービスや宅配サービスを利用してもいいですね。

 

仕事に出ている場合も、つわりがつらすぎるなら休職を検討してもいいかもしれません。

 

 

体を休める・リラックスする

つわり中は常にだるく、眠くなったりします。そんなときはとにかく休みましょう。

 

生活のペースを落として、時間の許す限り体を休めること。そういう時期なのだと、家族に理解してもらうことも大切です。

 

つわりの症状は心理的な要因にも大きく左右されるといいます。ですから、リラックスできる音楽を聴いたり、ゆったりと読書したりして、心を休めることも大事です。

 

 

部屋の空気を入れ替える

つわりの時期は、自然と家の中にいる時間が長くなるものです。

 

冬の寒い時期などはあまり換気をしないために、部屋に臭いがこもりがち。その臭いのせいで気分が悪くなることもあります。

 

部屋の空気を入れ替えたり、可能な範囲で外出したりして、新鮮な空気を吸うようにしましょう。気分転換のためにもおすすめです。

 

 

食べられるものは常備しておく

食べ物を見たり匂いを嗅いだりしただけで気分が悪くなることもあるでしょうが、それでも食べられるものがあるはず。

 

私の場合は果物のキウイがそれでした。そういったものを発見したら、いつでも食べられるよう常備しておきましょう。

 

お腹がすいたときに食べられるものを用意しておかないと、食べないことでさらに気分が悪くなったりします。

 

それから、つわり中は温かい食べ物が苦手になる女性が多いみたいです。

 

温かいと匂いも気になりやすいですからね。

 

ごはんもおにぎりにしておくと食べやすいですし、果物もやっぱりおすすめです。

 

 

つわりは赤ちゃんが育っている証拠

つわりが現れやすいのは妊娠5週目〜16週目頃だとされていて、この時期は胎児の器官形成期と重なっているそうです。

 

つまりつわりがあるというのは、お腹の赤ちゃんがしっかりと育っている証拠ということになります。

 

そう思うと乗り切れそうな気持ちにもなってきますよね。

 

 

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