授乳線と妊娠線は同じもの?産後ケアクリームの選び方

授乳線と妊娠線は同じもの?産後ケアクリームの選び方

 

 

「妊娠中は授乳線ができやすいと聞くけど、それってなに?」

 

 

妊娠線は知っているけど、授乳線というのはまた別のものなの?という疑問を持つ女性も多いようです。

 

 

結論から言うと、授乳線と妊娠線は同じもので、できてしまう仕組みも同じです。

 

 

 

授乳線は妊婦ママ・授乳期ママ特有の肌トラブル

 

妊娠線の原因や予防方法については、以前に以下のページで説明しています。

 

>>妊娠線の原因 | 防ぐことはできるの?

 

 

そして、こちらの記事でも書いているように、バストは妊娠線のできやすい場所だということもわかっています。

 

>>妊娠線ができる場所 | 胸・二の腕・お尻も要注意!

 

 

妊娠中には女性の体にさまざまな変化が起こるもので、おなかまわり同様に乳房が大きくふくらむのもその現象のひとつ。

 

 

お腹に赤ちゃんを授かると、妊娠2ヶ月目くらいの時期から乳腺が発達を始めます。

 

 

それとともにバストのサイズアップがスタートし、出産直後まで胸の成長は続くことになります。

 

 

バストアップの程度には個人差があって、もともと皮下脂肪の量が多い(厚い)人ほど、成長度合いは大きくなるようです。

 

 

母親らしい体つきになって、バストアップもできることを喜びたいところですが、そのときにできる可能性が高い授乳線には注意したいところ。

 

 

短期間のうちに起こる急な体型変化に皮膚がついていけず裂けてしまう、そのためにできてしまうのが授乳線です。

 

 

早い人だと妊娠3〜4ヶ月目にはでき始めることもあるので、予防スキンケアのスタートは早いほどいいですね。

 

 

 

予防が第一!できてしまったときは?

 

 

妊娠中に胸が大きくなるのは、女性なら知っていることですし、前もって授乳線予防をすることは難しくありません。

 

 

予防ケアに大切なのは、とにかく保湿

 

 

水分量が多く柔軟な皮膚であるほど、引っぱられたときに真皮が断裂するのを避けやすくなるからです。

 

 

このときにも、適当なクリームやオイルを選ぶよりも、皮下の深いところまで届きやすい妊娠線予防専用クリームがおすすめです。

 

>>妊娠線予防 専用クリームが良い理由

 

 

授乳線のできやすさには個人差があり、入念に肌ケアしていても避けられないケースもあります。

 

 

その場合でも正しいスキンケアをしていくことで、広がりを防いだり、薄くしたりというアフターケアが可能です。

 

 

そのときには、できてしまった妊娠線の “あとケア” が可能な産後ボディケアクリームが頼りになります。

 


私が効果を実感した妊娠線ケアクリーム “ノコア”

 

 


 
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