カソーダで古い妊娠線が消えるは本当?

カソーダで古い妊娠線が消えるは本当?

 

 

カソーダがシミやホクロ、イボの除去に効果的だと言われていますね。

 

 

私はこの「カソーダ」というものを知らなかったのですが、スキンケア好きな女性たちの間では結構話題になっているようです。

 

 

なぜそのことを知ったかというと、私のこのサイトに「カソーダで古い妊娠線が消える」というワードで訪れた人がいたからなんですが。

 

 

本当に妊娠線が消えるのでしょうか?

 

 

 

カソーダってなに?

 

 

カソーダはヒマシ油重曹を混ぜて作られたスキンケアアイテム。

 

 

アメリカ発祥の商品のようで、アマゾンでは「ヒマシ油&重曹配合保湿バーム」として販売されています。

 

 

それが日本でも口コミで広まり、効果を感じた人が多いことから人気が広まっているとのことです。

 

 

その気になれば材料を用意して、手作りできてしまうというのも人気の理由のようですね。

 

 

もともと、いくつもの効能があると言われていたヒマシ油に重曹を加えることで、ピーリング効果が得られると言われています。

 

 

ヒマシ油はトウゴマの種子から取れる油のことで、体内の毒素を排出したり、リンパの流れを良くしたり、代謝や血流を改善する効果が知られています。

 

 

このヒマシ油を使った治療方法は「ケイシー療法」と呼ばれていて、アメリカのエドガー・ケイシーさんの原理を元にしているそうです。

 

 

 

カソーダの効果

 

重曹は強いアルカリ性を持っているので、肌に塗ると徐々に皮膚を腐食させて溶かします。

 

 

メラニンで黒くなった皮膚を一度除去してしまい、新しいきれいな皮膚を作ってシミなどを消す・・・・

 

 

というのが、カソーダスキンケアの仕組みになっています。

 

 

なかなかの荒療治です(^_^;)

 

 

ヒマシ油を混ぜるのは、重曹が肌から垂れ落ないようにするのと同時に、肌に栄養を与えたいという目的からのようです。

 

 

代謝のいい人だと、カソーダ塗って3日ほどするとシミの部分がカサブタになり、ポロっとはがれ落ちてキレイな肌になれるとのこと。

 

 

気になっていた大きなホクロを取り除くことができた!という女性もいました。

 

 

 

効きが強すぎるという意見も

 

カソーダの効き目には個人差があるようで、「全然合わなかった」「肌が傷んでしまい後悔している」「逆にシミが濃くなった」という意見も見られます。

 

 

まず塗った途端にピリピリしだすとのことで、かなり強烈に作用するのだと思います。

 

 

肌が火傷したように赤くなることもあるようなので、肌が弱い人は注意したほうがよさそうです。

 

 

 

妊娠線ケアには適しません

 

私が調べた限りでは、妊娠線に使ってみたという女性は見つかりませんでした。

 

 

ただ、このサイトのほかのページでも説明しているとおり、妊娠線は肌の表面にできた傷あとではありません

 

 

表皮の奥側にある「真皮」が傷ついてできてしまうものです。

 

 

ですから、メラニン過剰でできた黒ずみやシミ、ホクロとは対処の仕方が違います

 

 

肌の深層部のターンオーバーを促してくれる、こちらのようなクリームの方がお手入れアイテムとして適しているのですね。

 

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おすすめの妊娠線ケアクリームはこちら

 

 

 

もっと安全にボディのメラニン除去をしたいなら、こういった商品もあります。

 

 

メイドバイマムクリーム

 

 

トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kの2つの薬用成分でくすみをケアし、きれいな肌を取り戻すためのクリームです。

 

 

妊娠でできた正中線や黒ずみ、くすみを薄くしたり消したりに効果アリとのこと。

 

 

個人的にはカソーダよりも、無添加で安心して使えるこちらのクリームをおすすめしたいですね。

 

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