妊娠線ができる、できないは予測できるものなの?

妊娠線ができる、できないは予測できるものなの?

 

 

妊娠してどんどん大きくなるおなか。

 

 

赤ちゃんの成長を感じられてうれしい反面、妊娠線ができないか心配でドキドキしている女性もいるかもしれません。

 

 

妊娠線は一度できたら完全には消えないと言われているので、早めの予防ケアが大切。

 

 

「予防していたのに結局、妊娠線ができてしまった」という女性と「予防なしでもできなかった」という女性がいます。

 

 

“できやすい体質” はあるていどわかっているものの、多くの妊婦さんのお腹を見てきたドクターでも、「妊娠線のできる・できないは予測できない」といいます。

 

>>妊娠線 できやすい体質をタイプ別に解説

 

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お医者さん目線での妊娠線ができやすい女性は?

 

レディースクリニックのドクターによれば、「こんな体質の人は妊娠線ができやすい」というはっきりとした基準はないとのこと。

 

 

それでも経験上、できることの多いケースはあるようです。

 

 

多胎妊娠の場合

双子や三つ子を授かれば、そのぶんおなかは大きくなります。

 

 

単胎妊娠の人よりは妊娠線ができやすい傾向にあるそうです。

 

 

若い妊婦さん

これは意外でしたが、高齢出産の女性よりも若い妊婦さんの方にできやすい印象があるとのこと。

 

 

肌の弾力や伸びが悪くなるので、年齢を重ねるほどできやすいのではないかと思ったのですが・・・

 

 

実際には、多くの高齢妊婦さんの方が、リスクがある分、自分の身体に目を向けているようです。

 

 

体重管理や肌の保湿ケアについて、しっかり気をつけているんだなとわかるといいます。

 

 

逆に若い女性は「若いから大丈夫」という油断から急に太って、妊娠線ができてしまうパターンが結構あるそうです。

 

 

下腹部は要注意

しっかりと予防ケアしているつもりでも、盲点があるとのこと。

 

 

それが下腹部。

 

 

自分で見えるおへそ周りは保湿されていても、おなかが大きくなると見えにくくなる下腹部が乾燥している人が多いといいます。

 

 

鏡で確認しながら、陰毛の近くまでケアするのがおすすめだそうですよ。

 

 

 

90%の妊婦さんにはできている!?

 

実は、妊娠によるおなか周辺の皮膚組織の断裂は、ほとんどの妊婦さんに起きているのでは?とも言われています。

 

 

おなかの中の赤ちゃんが成長するにつれて、あれだけの体型変化が起こるのですから、それも当然と言えるのかもしれません。

 

 

妊娠線自体は目立たないものも含めると90%以上の経産婦さんにできているのでは?ということです。

 

 

目立つ妊娠線にしないためには、やっぱり予防のための保湿ケアが重要。

 

 

よく見ないと気づかないレベルならば、出産後の “あとケア” で、もっと見えなくするのも無理ではないですからね。

 

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